製品紹介

HOME > 製品紹介

辻泉鮑

辻泉鮑 イメージ

「陸でつくる辻泉鮑」は、未来のあるべき「食」の姿を追求した“スマートフーズ®”という考え方のもと、水産資源確保の手法に多様性を持たせ、環境に配慮した「サスティナブル(持続可能)」な養殖スタイルを実現していくなかで、安心・安全かつ安定的な食料提供とその確かなサポートを目指しているFRDジャパンのコンセプトのもとに誕生した、「閉鎖循環式陸上養殖」技術で生産されています。

生産性の高い、陸上養殖で育てた純国産蝦夷(えぞ)鮑

安定した生産および供給が可能になります。 国内産種苗を海に依存しない「 閉鎖循環式陸上養殖 」で育て上げた、国内初純国産陸上養殖鮑です。一年中最適水温で鮑を飼育することができるため安定生産、安定供給が可能になりました。

殻の付着物がほとんどありません。 辻泉鮑の殻には、付着物がほとんどつきません。これは「 閉鎖循環式陸上養殖 」ならではの特徴。加工における殻の洗浄の手間を大幅に減らせます。

安心かつ安全な食材提供

徹底した生産管理を実現いたします。 稚貝の導入から出荷まで徹底した生産管理をしています。ひとつひとつの鮑にタグがつけられトレーサビリティーが明確です。定期的な水質分析により安心・安全の食材が担保されています。

「安心かつ安全な食材提供」イメージ

いつでもどこでも活でストック可能

お店で活鮑を蓄養可能にするシステム。 「楽々いけすシステム」によりどこでも水換えすること無く、高い歩留まりで畜養することが可能です。餌やりを可能とし、痩せさせずに畜養することができます。長期畜養によりべストなタイミングで辻泉鮑を提供することが可能です。

「いつでもどこでも活でストック可能」イメージ

陸上養殖ならではの「美味しさ」

しっかりした肉厚 専用の配合飼料を十分に食べさせて育てた肉厚な鮑です。旬の天然鮑に引けを取らない肥満度で、加熱しても今までの養殖鮑のように縮みません(図1)。

60℃30 分加熱処理(図1)

やさしい歯ざわり 生食では、固すぎずコリコリした陸上養殖鮑ならではの歯ごたえが楽しめます(図2)。熱を加えると、プリプリ感を残しながらも、ほっくりと柔らかく仕上がる独特の歯切れが特徴です。

固さ(生食)(図2)

甘みのある風味 天然鮑と食べ比べをすると、多くの方が辻泉鮑には甘味があると評価されます。これは、甘味系アミノ酸類(グリシン、アラニン、スレオニン、プロリン、セリン)が多いという分析結果と一致します。他のアミノ酸も天然鮑に比べて多く含まれているのが特徴です(図3)。

遊離アミノ酸濃度の比較(図3)

鮑めし

鮑めし イメージ1

地元の板前が丹精込めて仕上げた逸品。 伊豆地方の食材を知り尽くした板前が、生の鮑を柔らかく調理した「鮑めし」。ていねいにだしを引いた和風のあんに絡めた削ぎ身。 切り方ひとつにも熟練の技を駆使して鮑の存在感を際立たせ、余すところなく入れた肝からは磯の香りとコクのある旨みを伝えています。 お好みで山椒を散らせば、一層上質な味わいに。
きっと、おいしさに加え、しあわせな気分をもたらします。
どうぞ、ほかほかのごはんと共に。

鮑めし イメージ2

  • 辻泉鮑
  • 鮑めし
TOPへ戻る